トピックス

2017.02.14
全日本写真連盟フォト俳句倶楽部作品展開催
今までにフォトアサヒにて投稿していただいた作品の中から作品展を開催いたします。どうぞお越しください。

●場所:朝日新聞社東京本社本館2階コンコースギャラリー 地図
●期間:2017年2月18日(土)~3月2日(木)まで ※入場料はありません。
●問い合せ:朝日新聞東京本社 全日本写真連盟 ☎03-5540-7413

2016.07.11
井上ひさし原作の「少年口伝隊一九四五」を、伊沢弘演出でビッグフェイスが上演。
広島は昭和20年8月6日、アメリカ軍の投下した原爆で壊滅。運良く生き延びた三人の少年が、新聞のかわりに情報を伝え歩く「口伝(くでん)隊」として活躍。原爆症におびえながら、必死にいきようとした少年たちの姿を描いた、井上ひさしの渾身のメッセージ。

日時:8月7日(日)〜13日(土)
劇場:東京・両国 シアターX(カイ)
詳細は、ここをクリックしてください。

会期中、劇場ロビーで、中谷吉隆作品展「広島・戦後10年から今日」が開催(34枚を展示)される。また、7日、11日(夕方の部)、13日の上演後、中谷と伊沢氏によるトークイベントを行います。 広島の作品は、私が写真を始めた昭和29年から、原爆の惨禍から復興を遂げていくなかで、原爆ドームで遊ぶ子たちや、今日までの市民の逞しさを捉えたもの。ぜひご覧いただければと思います。

●問い合せ:ビッグフェイス ☎03-5380-5680
井上ひさし 少年口伝隊一九四五 表 井上ひさし 少年口伝隊一九四五 裏

2016.06.19
全日本写真連盟「フォト俳句倶楽部」ニュース
フォト俳句講座開催
日時:7月30日(土)午前10時〜
集合場所:浜離宮恩賜庭園 大手門口

浜離宮で撮影、吟行をして、朝日新聞東京本社内会議室で、写真のプリントを行い、作品を仕上げ、互選、講評を坊城氏と中谷が行います。また事前に俳句、フォト俳句作品も受け付け、添削などをします。詳しくは事務局まで。

参加費は1,000円。定員は25名(先着順)です。どなたでも参加出来ます、お待ちしています。

●送り先:〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 全日本写真連盟
●メール:ajaps@photo-asahi.com
●締め切り:郵送、メールとも7月15日(金)
●問い合せ:☎03-5540-7413(平日10時〜18時)フォト俳句係(担当・松井美幸)まで。

2016.01.12
全日本写真連盟「フォト俳句倶楽部」ニュース
フォト俳句講座開催
日時:2月23日(火)午後5時半〜8時
場所:朝日新聞東京本社 読者ホール

事前に俳句は一人3句まで(春の季語を使う)、フォト俳句作品は一人2作品まで(テーマは自由)を提出して頂き、俳句の添削を坊城氏が行い、俳句の中級講座。そして提出されたフォト俳句作品の講評とフォト俳句のコラボレーションのあり方を中谷が行う。

参加費は1,000円です。 どなたでも参加出来ます、お待ちしています。

●送り先:〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 全日本写真連盟
●メール:ajaps@photo-asahi.com
●締め切り:郵送、メールとも2月17日(水)
●問い合せ:☎03-5540-7413(平日10時〜18時)フォト俳句係(担当・松井美幸)まで。

第一回全日本写真連盟「フォト俳句倶楽部」会員による作品展の開催
期間:2016年2月20日(土)〜3月3日(木)
場所:朝日新聞東京本社本館2階コンコースギャラリー

私も坊城氏も出品しています。また、この間に下記要項で実践講座が開かれます。ぜひ作品展をご覧いただき、講座に参加して下さい。

2015.11.04
全日本写真連盟が「フォト俳句・倶楽部」参加者募集
第4回フォト俳句講座(12月予定)
※講座では俳句の作り方、写真の撮り方、コラボレーションの仕方を詳しく指導。参加者による互選会も実施する。 第1回、2回の講座は座学として、事前にフォト俳句作品(一人3作品)を提出し、それをもとに講師が添削、解説する。

●参加費は毎回千円

詳しくは、連盟事務局☎03-5540-7413(平日10時〜18時)のフォト俳句係(担当・松井)まで。

2015.10.07
信濃毎日新聞社「第6回全国フォト × 俳句選手権」作品募集
第6回目となる信濃毎日新聞社主催の「全国フォト × 俳句選手権」の作品募集が行われている。
自由題の部は、私と坊城俊樹氏が審査。高校生以下のジュニア部門は神野紗希さんが審査する。グランプリ作品には、協賛社である二コンからカメラが賞品として授与され、その他多くの賞品が用意されている。

●テーマは自由(季節不問)、俳句にはかならず季語を入れる。
●写真、俳句とも自作で未発表のもの(1点ずつ)を使った作品。
●写真の中に、俳句は入れない。
●封書の場合は、2Lサイズの写真に俳句と必要事項(住所など)を書いた紙を同封。投稿フォーム、メールでの応募は、写真は上限3メガをめど。
●応募は1人5点まで。入賞は1人1点のみ。(応募料無料)

●締め切り:平成27年10月31日(土)郵送は当日消印有効、ホームページからも投稿できる。
●表彰:グランプリ、準グランプリ、協賛社賞、フォトコン賞、審査員特別賞(中谷賞、坊城賞)、入選、佳作。
●発表:11月下旬(予定)  信濃毎日新聞の特集紙面、選手権ホームページで発表。入賞者には直接連絡。

■協賛:(株)ニコン、(株)ニコンイメージングジャパン
■協力:(株)日本写真企画
■その他の詳細は 信濃毎日新聞社読者センター
「フォト × 俳句選手権」事務局へ問い合わせのこと。
住所:〒380-8546 長野市南県町657
電話:026-236-3110
メール:kakeru@shinmai.co.jp

2015.09.07
全日本写真連盟「フォト俳句倶楽部」
第3回フォト俳句講座(実践講座・銀座周辺での撮影吟行会)
中谷吉隆先生、坊城俊樹先生による吟行撮影会を開催します。銀座を散策しながら、写真の撮り方、俳句の作り方を教えていただきます。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。素敵なお土産もご用意しております。

■日時:2015年10月4日(日)11:30 
■集合場所:数寄屋橋公園(銀座ファイブの前、岡本太郎のオブジェ「若い時計台」がある公園)
■参加費:1,000円
■定員:25名
参加申込:9月30日までにご連絡ください。

13:30までに吟行撮影、昼食を済ませて、朝日新聞東京本社内会議室へ
14:30までに写真をプリント、俳句を添えて作品を1〜2点提出していただきます。
その後、先生方による講評、互選、質疑応答
16:30終了予定
●台紙、短冊等は事務局でご用意します。
●ご自身のカメラをお持ちください。メモリーカード、電池の充電を忘れずに。(スマホ不可)

協力:エプソン販売株式会社
全日写連の会員でない方はぜひこの機会にご入会ください。
このご案内は遠方の方にもお送りしています。

〒104-8011東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社 全日本写真連盟
ajaps@photo-asahi.com
電話03-5540-7413
FAX03-5565-6910
担当 松井美幸

2015.08.03
下野新聞社「フォト俳句実践講座」in 日光東照宮
今年は日光東照宮400年式年大祭にあたり、数々の公式行事が開催されている。文墨奉納祭もそのひとつで、短歌、俳句、川柳、書道にフォト俳句が入り、作品募集がされている。 それに関連した記念事業として、下野新聞社では、下記の要項でフォト俳句実践講座を開催する運びとなった。

□開催日:平成27年9月19日(土)午前9時〜午後4時
□開催地:栃木県日光市 日光東照宮
□集合場所:日光東照宮客殿(主会場)
□主催:下野新聞社
□特別協力:日光東照宮
□協力:日本写真企画
□定員:30〜50人
□講師:中谷吉隆、坊城俊樹
□参加費:1人 4,000円(昼食交流会費、日光東照宮拝観料含む)

当日は、講師とともに日光東照宮を神職の案内で回り、写真と俳句を作り、昼食は客殿で交流会を兼ねて行い、一人2作品を提出する。公開審査を行い、最優秀賞、優秀賞、特別賞(下野新聞社賞、日光東照宮賞、フォトコン賞、審査員特別賞)などを決定する。

□参加申し込み、問い合わせ事務局は
〒320-8512  宇都宮市昭和1-8-11
下野新聞社 販売事業局事業出版部
☎028-625-1134

□募集締切:8月25日

宿泊を希望される参加者の宿泊先の手配もされます。
当日の作品は、9月30日締切の文墨奉納祭に応募できます。(但し、入賞作品は不可)
日光東照宮で会いましょう。どしどし参加して下さい。お待ちしています。

2015.06.03
全日本写真連盟「フォト俳句倶楽部」
第2回フォト俳句講座  6月20日(土)午後2時〜5時
事前に俳句(一人3句まで-夏の季語を使う)、フォト俳句作品(一人2作品まで‐テーマは自由)を提出して頂き、俳句の添削を坊城俊樹氏が行い、俳句の中級講座、提出されたフォト俳句作品の講評。
またフォト俳句のコラボレーションのあり方を中谷吉隆が行う。
参加費は1,000円です。
参加お待ちしています。

【送り先】〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 全日本写真連盟
【メール】ajaps@photo-asahi.com
【締め切り】郵送、メールとも6月15日(月)
【問い合せ】☎03-5540-7413(平日10時〜18時)フォト俳句係(担当・松井美幸)まで。

また、「フォトアサヒ」7月号からフォト俳句の投稿欄が設けられた。
毎月25日締め切り(一人3作品まで) 奇数月締め切り分の審査は中谷、偶数月締め切り分の審査は坊城が行う。発表は「フォトアサヒ」誌上で。どしどし応募して下さい。

2015.02.05
全日本写真連盟が「フォト俳句・倶楽部」参加者募集
全日本写真連盟が「フォト俳句・倶楽部」を発足させ、その参加者を募集する。

昨年11月に「フォト俳句」の実践講座を開催し、また年末に作品を募集して、第一回「全日写連フォト俳句コンテスト」を行った写真愛好家の全国的組織である全日本写真連盟が、新しい表現芸術であるフォト俳句の活動の輪を広げるため、「フォト俳句・倶楽部」を発足させることになり、参加者を募集する。
実践講座などを行い、講師は坊城俊樹氏と中谷吉隆が務める。

【2015年スケジュール】
倶楽部発会式及び第1回フォト俳句講座3月14日(土)

第2回フォト俳句講座
6月20日(土)

第3回フォト俳句講座(実践講座・銀座周辺での撮影吟行会)
10月4日(日)

第4回フォト俳句講座(12月予定)
※講座では俳句の作り方、写真の撮り方、コラボレーションの仕方を詳しく指導。参加者による互選会も実施する。
第1回、2回の講座は座学として、事前にフォト俳句作品(一人3作品)を提出し、それをもとに講師が添削、解説する。
●参加費は毎回千円

詳しくは、連盟事務局☎03-5540-7413(平日10時~18時)のフォト俳句係(担当・松井)まで。

2015.02.05
【第2回全日写連フォト俳句コンテスト】 
12月開催の予定
また、「フォトアサヒ」5月号からフォト俳句の投稿欄が設けられる。
参加申し込みは2月末。参加をお待ちしています。

詳しくは、連盟事務局☎03-5540-7413(平日10時~18時)のフォト俳句係(担当・松井)まで。

2014.10.01
全日本写真連盟「フォト俳句」実践講座のお知らせ
「フォト俳句」の面白さ楽しさを習得できる実践講座が開催される。坊城氏と私が講師を務め、俳句の作り方、写真の撮り方、コラボの在り方を、築地市場などを巡りながら、撮影、吟行をして作品を作り、講評会を行う。初心者大歓迎。全日本写真連盟の会員外でも申し込める。

【日時】11月9日(日) 10時~16時
【定員】30人、参加費無料(先着順)
【会場】朝日新聞社東京本社・浜離宮ビル7階 全日本写真連盟事務局集合
【申込先】全日本写真連盟「フォト俳句」係
TEL:03-5540-7413(平日10時~18時)
【締切】10月20日

全日本写真連盟が「フォト俳句」作品募集
写真愛好家の全国的組織である、全日本写真連盟が初の「フォト俳句」作品を募集する。

(A)自由題(自作の写真一枚に、季語を使った自作の俳句一句をそえる。
(B)課題句〈物言へば唇寒し秋の風〉に写真を付ける。

【要項】2L判写真の裏面に、俳句および住所、氏名、所属を明記した自作の応募票を貼る。いずれも一人3点まで。
【締切】11月20日必着
【応募先】〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社内 全日本写真連盟「フォト俳句」係
TEL:03-5540-7413(平日10時~18時)
【発表】「フォトアサヒ」2015年2月号
※審査は俳人・坊城俊樹氏と中谷吉隆で行う。

201408

2014.08.07

第5回「全国フォト×俳句選手権」作品募集始まる

長野県信濃毎日新聞社主催の第5回「全国フォト×俳句選手権」の作品募集が開始されました。今回は、自由部門(写真も俳句も自作のもの、テーマ、季節は問わない)と、課題部門(A)と(B)があり、Aは,高浜虚子の50句に、写真をつける。Bは、審査員である中谷吉隆の写真15点に俳句をつける、の方式で行なわれます。
また、自由部門から選出されるグランプリ作品に、今年は10万円の賞金が付くことになりました!応募は、選手権専用のHP,メール、封書で受け付けていて、締切、10月20日。詳しくは下記URLをクリック
http://www.shinmai.co.jp/photo-haiku/index.html
事務局(026・236・3110)。

信濃毎日新聞社主催「フォト俳句」実戦講座のお知らせ
今年は、例年催行されていた吟行大会は開催されず、レベルアップのために、8月30日(土)、31日(日)に長野市で実践講座が開催されます。
坊城俊樹さんと中谷吉隆が講師を務めます。
善光寺周辺を散策し写真と俳句を作り、初心者からベテランまでの方々に、写真の撮り方、俳句の作り方、そしてコラボのあり方を講義します。
全国から参加する「フォト俳句」愛好の皆さんとの楽しい交流会も計画されています。ぜひ参加してみましょう!
詳しくは(株)信毎観光「フォト×俳句」実践講座係(026・234・0017)まで。

2014.06.06
下記2つの講座は、講師として選者を務めている私が赴き、一日講座として、初心者からベテランまでの方々に、写真の撮り方、俳句の作り方、そして「フォト俳句」のコラボのあり方を講義します。是非ご参加ください。(いずれも参加費無料です)

信濃毎日新聞社主催「フォト俳句」実戦講座のお知らせ

栃木県下野新聞社では、毎月一回「しもつけフォト俳句」を募集し掲載しているが、愛好者に向けての第3回撮影・吟行会を宇都宮市の「下野新聞NEWS CAFE」で、6月14日に開催する。詳しくは同社くらし文化部(028・625・1101)まで。

信濃毎日新聞主催「フォト俳句」実戦講座
長野県信濃毎日新聞社では、第5回「フォト×俳句」全国選手権大会に向けて、レベルアップのために、6月22日松本市のあがたの森文化会館で実践講座を開催する。詳しくは同社地域文化部(026・236・3193)へ。

2014.02.17
反響が大きい「龍子雑感」が「写真家 中谷吉隆の伝えたい昭和」としてリニューアル連載を開始致しました。
写真俳句だけではなく、写真家の第一人者として出会った昭和を写真とエッセイで綴ります。

2014.01.10
2014.2.13(木)~2.16(日)
パシフィコ横浜CP+(シーピープラス)開催!


イベント詳細はこちら

主催者ブースに、昨年信濃毎日新聞が行った「フォト×俳句」全国選手権大会の自由部 門と一茶部門の上位作品が四日間展示されます。
中谷吉隆と坊城俊樹氏の作品も展示します。

<初心者向けレクチャーのお知らせ>
同ブース内では、下記日程で初心者向けのレクチャーを行います。
【日程】
2月15日(土)13:00~15:30
(中谷吉隆/坊城俊樹氏)
2月16日(日)13:00~15:30
(中谷吉隆)

参加費は無料です! あなたの作品を持参で参加してください。
俳句の作り方、写真の撮り方、「フォト×俳句」のコラボレーションのあり方を伝授します。

皆様のご来場をお待ちしております!

2013.10.31
写真家 中谷吉隆 伝えたい昭和のコンテンツがオープンしました!

2013.09.04
写真展開催情報追加しました!

中谷 吉隆 作品展 「道東 ―1966~1975―」
2013年10月8日(火)~11月4日(月・祝)
JCIIフォトサロン
詳しくはこちら

2013.09.04
中谷吉隆のサイトがオープンしました。
皆様に愛されるサイトを目指していきます。どうぞよろしくお願いします。