プロフィール

中谷吉隆 略歴

写真

1937年生まれ。広島市出身。東京写真短期大学(現東京工芸大学)卒業。

東京新聞出版写真部を経てフリーランスフォトグラファーとなる。ルポルタージュ、人物、風景、スポーツ、歴史ものを手がけ出版物等に発表。

各種写真教室の講師、各種写真コンテストの審査員を多く務める。

写真展―『蒼氓60年』『素晴らしきかなサッカー』『広島・戦後10年』
『黒の墓標』『トカラ列島1961』『牛込神楽坂は、いま』など多数。

作品展―『フォトハイ句展』『写真×俳句展』『フォト俳句~極楽のアート展』など多数。

写真集―『道東―オホーツクと原野と湖と』『華麗なるスポーツレディ』
『ノーサイドの笛が鳴る』『神楽坂Story』など。

著書―『中谷吉隆の「フォトハイ句!読本」』など。

2005年よりカメラ誌「フォトコン」誌上で「中谷吉隆のフォトハイ句!」を連載、選者。
2008年より信濃毎日新聞「フォト×俳句」欄(毎週木曜日掲載)の選者を俳人・坊城俊樹氏と務め、2010年より同紙主催の「信濃紀行 フォト×俳句」全国選手権大会の選者。
2012年より下野新聞「しもつけフォト俳句」欄(月一回掲載)の選者を務める。

公益社団法人日本写真家協会名誉会員。一般社団法人日本スポーツプレス名誉会員。公益社団法人日本写真協会会員。

俳句「一滴会」「花鳥」(俳号・龍子(りゅうし))