今月の一枚

今月の一枚
<作品解説>

人間社会は超高齢化時代となっているが、統計によると犬の寿命もこの10年間で2倍になったという。実にめでたく良いことである。家族の一員として暮らすのが増えているから、当然、人間と一緒で病気や身格好にも気を遣う。動物病院の獣医師やペットのトリマーは大忙しというニュースが報じられていた。
この写真は中国の山村での一枚。スフィンクスのような犬の背に猫が乗り、いかにも家族のような雰囲気だった。中国では旧暦の正月を春節として祝う。今年は2月16日がその日(旧正月)で、横浜中華街では鉦や太鼓、そして爆竹を鳴らしながら獅子舞が商店街を練り歩き大勢の人々で賑わう。そんな人間の様子を眺めているようにも見えるので作品に作り上げてみた。

龍子の扉


龍子は、中谷吉隆の俳号です。

トピックス

中谷吉隆写真展「蠢く街 新宿What 1995-2017」開催のお知らせ

3月20日(火)〜4月9日(月)
ニコンプラザ新宿

4月19日(木)〜5月9日(水)
ニコンプラザ大阪

「大都会東京の中でも新宿はたえず何かが蠢(うごめ)き、じっとせずに変貌し続けている。整然としたビル群と喧騒と猥雑感が描くコントラスト。人間の欲望を煽りたてるスリルと刺激」 報道、スポーツ、フォト俳句など多彩な写真分野で活躍してこられた写真家中谷吉隆氏が1955年から2017年まで60年以上撮影し続けた「新宿」の集大成、それが「新宿 What」です。移り行く新宿を是非ご覧ください。
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中谷吉隆写真展「蠢く街 新宿What 1995-2017」

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極楽のアート

中谷吉隆ファン待望の 初作品集。

2013/9/4 amazonにて発売開始。
価格1,080円(印刷版)
A5サイズ 本文56ページ49作品

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伝えたい昭和中谷取材ノート

今月のテーマ

中谷取材ノート ―日本相撲協会 春日野(元横綱栃錦)理事長―

中谷取材ノート第14回目は、元横綱栃錦の春日理事長。1990年に亡くなった親方は、今の相撲界を見て何と思うだろうか。


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